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~Facebook上のファンのアクションを1つのシステムに統合化~
Facebook上でのCRM活動をサポートするシステム
「f-CRM」開発、サービス開始(2012.06.25)

  • 株式会社エクストーン

株式会社エクストーン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:桂 信)は、株式会社大広(本社:東京都港区、代表取締役社長:高野 功)、株式会社コムニコ(本社:東京都港区、代表取締役:林 雅之)と共同で、Facebook上でのCRM活動をサポートするシステム「f-CRM」を開発、本日よりサービスを開始いたします。

「f-CRM」とは

「f-CRM」とは、企業のFacebookページ上の各アプリを統合し、いわば「親アプリ」の位置付けで機能するFacebookアプリです。いままで各アプリ上でのファンのアクションはそれぞれ分散しており、一過性の盛り上がりで終わってしまうケースが多かったところを、f-CRMを導入することで、ファンのアクションを統合、蓄積し、数値などの形で可視化させることが可能となります。これにより、各アプリ施策を企業Facebookページ総体としてのCRM活動の一環としても機能させることが可能となります。
さらに、f-CRMシステム上にもアンケート機能など各アプリ同様の機能を内包することもできるため、Facebookアプリを実施していない企業ページが導入することも可能となっております。

f-CRM 開発の背景

日本におけるFacebookユーザーや企業Facebookページの増加により、Facebook上でファンを集めて情報を告知するだけでなく、より深い関係(エンゲージメント)を結ぼうという機運が高まってきました。
そこで、Facebookアプリを単に「いいね!」を集めるためだけでなく、CRMにも活用すべく本システムを開発いたしました。

f-CRMの概念図
f-CRM APIの機能

①参加状態の確認
ユーザーごとのF-CRM参加(アプリのインストール)状態を確認することができます。
ユーザーの識別はFacebookのユーザーIDで行います。

②ポイント付与/バッジ獲得
各アプリ、またはアンケート等の回答単位ごとに、行動したユーザーに対してポイントやバッジを付与することができます。その際の獲得したポイントやバッジの情報を返します。
ステージ毎の条件を満たすと、ステージをクリアし、クリア情報、次のステージ情報を返します。(結果表示のための画像情報を含みます)

③行動記録の送信
各アプリでのユーザーの行動を記録します。記録された行動は、f-CRMアプリで表示されます。

④共通ヘッダー/フッター取得
企業Facebookページ内の各アプリに共通させるヘッダー/フッター表示のための情報を返します。

f-CRM導入のメリット

企業Facebookページにおいて、いままでは個別に機能していた各Facebookアプリが、f-CRMを導入することにより、大きなCRM活動の一環としても機能するようになります。
それにより、各アプリによる盛り上がりを単なる一過性のものとしてではなく、継続的なマーケティング活動の一部として捉えることができるようになり、またそれらを蓄積していくことも可能となります。
(たとえば、ファンに体験してもらいたいアプリ群をf-CRMシステムと関連付けることで、様々なアプリを体験するファンのアクションに応じてポイントやバッジを付与することが可能となり、ファンのアプリ間の巡回を促す、といったゲーミフィケーションのような効果を得ることが実現できます。)

※API:Application Program Interfaceの略称。あるプラットフォームにおいてアプリケーションを開発する際、手間を省き、より簡潔にプログラムできるよう設定されたプログラム言語等のことを指す。
※ゲーミフィケーション:商品/サービスにゲーム要素(デザインやメカニズム等)を組み込むことで、ユーザーのモチベーションやロイヤルティを高めるマーケティング手法の一種。

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